掛時計 CL1007

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我が工房の定番、掛時計です

気のせいかもしれませんが、時計も天然木で作ると、心なしか時がゆっくり流れるような気がしますね


こちらは、電波時計にしたものです
電波時計ですので、誤差は数万年に一秒以下という超オーバースペック仕様でございます

しかし、電波時計であっても、時間はゆっくり流れるように思いますが・・

ええ、そうですとも、気のせいです


サイズ違いもできますよ

左はちょっと小さめ(270ミリ角)で、電波時計
右は標準サイズ(300ミリ角)で、クオーツです

ご希望に応じていろいろできますので、いろいろご相談くださいませ

兄弟みたいです(^^)

お客様の声
部屋になじんでいること、わかっていただけますでしょうか?
家族で気に入っています
私の特に気に入っているところは、4隅のホチキスでとめたような寄木のような組み合わせです

とても難しい技術でしょうね
くりはらさん、素晴らしいです!

そろそろ梅雨の季節で、木を扱う栗原さんは湿気のこととか気にされるのかな、と勝手に思っていますがすてきなお仕事がんばってくださいね

このたびは本当にありがとうございました
また何かのご縁がありますことを願っております
お互いに健康には気を付けましょう~
写真、ありがとうございます
白い壁、木の梁、そして時計とのコントラストがとても綺麗ですね

天然木というのは不思議なもので、時計の針も木に囲まれると、心なしか進みもゆっくりになるような気がします
(電波時計なので、ありえないことですが・・)

木枠四隅のホチキスのようなものですが、これは通称「かんざし」と呼ばれるものです
溝を掘って、ここにメイプルのかんざしを埋め込むことで、木枠四隅の連結を補強しています。

このように構造的に必要なものであるのと同時に、見た目にも面白いアクセントとなります
気に入っていただいて、とても嬉しく思ってます

そろそろと梅雨の足音も近づいて来ました
ご推察の通り、木工をやる身として、梅雨は最も大変な時期になります。
このため、できるだけ今のうちに進めておこうと、日々悪戦苦闘しています

では、どうぞご愛顧いただきますよう・・
品番CL1007
サイズ300mm×300mm×45mm
材種ウォールナット(詳細)
仕上げオイル仕上げ (詳細)