
我が工房の定番、掛時計です

気のせいかもしれませんが、時計も天然木で作ると、心なしか時がゆっくり流れるような気がしますね

こちらは、電波時計にしたものです
電波時計ですので、誤差は数万年に一秒以下という超オーバースペック仕様でございます

しかし、電波時計であっても、時間はゆっくり流れるように思いますが・・
ええ、そうですとも、気のせいです
サイズ違いもできますよ

左はちょっと小さめ(270ミリ角)で、電波時計
右は標準サイズ(300ミリ角)で、クオーツです
ご希望に応じていろいろできますので、いろいろご相談くださいませ

兄弟みたいです(^^)


| お客様の声 |
| 部屋になじんでいること、わかっていただけますでしょうか? 家族で気に入っています 私の特に気に入っているところは、4隅のホチキスでとめたような寄木のような組み合わせです とても難しい技術でしょうね くりはらさん、素晴らしいです! そろそろ梅雨の季節で、木を扱う栗原さんは湿気のこととか気にされるのかな、と勝手に思っていますがすてきなお仕事がんばってくださいね このたびは本当にありがとうございました また何かのご縁がありますことを願っております お互いに健康には気を付けましょう~ |
| 写真、ありがとうございます 白い壁、木の梁、そして時計とのコントラストがとても綺麗ですね 天然木というのは不思議なもので、時計の針も木に囲まれると、心なしか進みもゆっくりになるような気がします (電波時計なので、ありえないことですが・・) 木枠四隅のホチキスのようなものですが、これは通称「かんざし」と呼ばれるものです 溝を掘って、ここにメイプルのかんざしを埋め込むことで、木枠四隅の連結を補強しています。 このように構造的に必要なものであるのと同時に、見た目にも面白いアクセントとなります 気に入っていただいて、とても嬉しく思ってます そろそろと梅雨の足音も近づいて来ました ご推察の通り、木工をやる身として、梅雨は最も大変な時期になります。 このため、できるだけ今のうちに進めておこうと、日々悪戦苦闘しています では、どうぞご愛顧いただきますよう・・ |
