天板を削ってみる
ここのところ、テーブルの再生やリメイクのお問い合わせが多くなっているのですが、はて?
特に積極的に宣伝しているわけでもないのに、不可解な現象ではあります
今回のご相談は古いテーブルのリメイクで、ご両親の形見の品であるようです
再生やリメイクの際に問題になるのは、テーブルの作りがベニヤを使ったフラッシュ構造か否か・・というところ・・
フラッシュ構造の場合は、残念ながら再生もリメイクも極めて困難であるのです
さて、今回のご依頼・・
天板を削ってみると・・きちんとした無垢材での製作でありました
これでリメイク可能!
形見の品に新たな生命を吹き込んで、家具として再生させる
完全新作とは違った醍醐味がある仕事であります・・積極的に宣伝はしないけど・・

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