木工で最も危険な作業
まあ、木工作業というものは危険なものが多く、油断すると怪我に直結します
私も何度か整形外科のお世話になったこともあります(汗)
で、数ある作業の中でも最も緊張するのが、、倣い加工です

倣い加工とは、型板に合わせて材を切削していく作業で、写真のような状態で材を削ります
写真撮影のために刃物は停止していますが、実際はこの刃物は高速回転をしているわけで、一瞬でも触れると大怪我につながる大変怖い作業です
刃物がむき出しというだけでも恐ろしいのに加えて、材の動かし方を誤るとキックバックが発生し、材が一瞬で吹き飛んでしまうという悪夢のような事が起こります
訓練校時代にも倣い加工の危険性には繰り返し言及がありましたが、それにも関わらず怪我をした人もいました
幸い包帯で済むほどの軽微なものではありましたが、一歩間違えると・・・・
久しぶりの倣い加工で緊張しましたが、無事完了しました
椅子作りも佳境に入ってきました

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